COOLジャーナル

COOL英会話に関する情報だけではなく、英語学習に役立つ情報、英語力アップにつながるヒント、海外文化のご紹介、ブラッドの著書情報などをお届けします。是非ご一読ください!

COOLジャーナル一覧

TOEIC 955点取得おめでとうございます!

ご報告ですが、先月TOEIC Listening & Reading Testを受験されたCOOL英会話の生徒さんが、955点のハイスコアを取得という快挙を成し遂げました! リスニングは満点の495点、リーディングは460点で、トータル955点というスコアです。900点を超えるのは非常に難しいテストですが、これは日々の努力の成果で、素晴らしいスコアです。本当におめでとうございます!

毎日少しずつでもいいので英語に触れ、コツコツと勉強を続けることが英語上達の鍵です。積み重ねた努力は必ず報われますので、スコアを伸ばしたいという方も根気よく学習を続けましょう。

Thank you very much for your hard work. Congratulations!

おめでとうございます
2021年04月09日

イースター料理 deviled eggs(デビルドエッグ)

日本でも知名度が上がってきたキリスト教の行事、Easter(イースター)ですが、今年は4月4日です。日本語では「復活祭」で、Easterはイエス・キリストの復活を祝うお祭りです。

Easterの飾りには、生命誕生を表す「卵」がよく使われますが、欧米では卵料理を食べるという習慣もあります。特にヨーロッパで人気なのは deviled eggs(デビルドエッグ)という卵料理です。

deviled eggs
ゆで卵を半分にして黄身を取り出し、マヨネーズ、マスタード、胡椒などの調味料と混ぜ合わせ、白身に盛り付けます。「デビルって悪魔だけど?」と思ってしまいますが、英語でdeviled(デビルド)は「辛く味を付けた」という意味になります。お好みで様々なスパイスを使ってアレンジができますが、ヨーロッパではではイースターの定番料理として、アメリカではクリスマス料理やパーティー料理としても人気です。春のおもてなし料理としてもおすすめの一品です!

Happy Easter
2021年03月30日

「副作用・副反応」は英語でside effect

前回のジャーナルでは「ワクチン」について説明しましたが、今回は「副作用・副反応」についてです。英語で「副作用・副反応」は
side effect(s)
いいます。「横」という意味で知られる side ですが、他に「主要でない、副次的な」という意味もあります。名詞の effect には「効果、影響」という意味があり、複数形には s をつけます。日本語では「ワクチン接種」とセットで「副反応」という言葉を使いますが、英語では「副作用」も「副反応」もside effect(s)になります。

例えば海外で医者にかかり、処方される薬に副作用があるかを聞きたいときは

Are there any side effects?
(副作用はありますか?)

What are the side effects?
(副作用は何ですか?)

などと尋ねることができます。

会話の例です。

会話① 花粉症で受診した患者と医師の会話
Doctor: I'm going to give you medicine for your hay fever.
Patient: Are there any side effects of the medicine?
Doctor: It may make you sleepy, so take it before you go to bed.

医師:花粉症の薬を出します。
患者:その薬に副作用はありますか?

医師:眠くなるかもしれないので、寝る前に飲んでください。


会話② 新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた友達との会話
Mike: Have you been vaccinated for Covid-19?
Amy: Yes, I have. I got it last week.
Mike: Did you suffer from any side effects?
Amy: I had a headache after, but I'm fine now.

マイク:新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた?
エイミー:ええ、先週受けたわ。
マイク:副反応はあった?

エイミー:接種後に頭痛がしたけど、もう治まったわ。

最近は「ワクチン接種」や「副作用・副反応」の話題も多いですから、英語で話すときにもおさえておきたい表現ですね。

 

副作用

 

2021年03月06日

「ワクチン」は英語でvaccine

最近レッスンでも話題になることが多い「ワクチン」ですが、英語では vaccine です。発音は「ヴァクーン」とにアクセントを置きます。外来語の「ワクチン」はドイツ語に由来しているそうですが、英語では特に発音に注意が必要です。

この vaccine はワクチンそのものを指しますが、vaccine には「接種」という意味はないので、「予防・ワクチン接種」と言うときには vaccination になります。どちらも名詞で、複数形はsを付けて vaccines、vaccinations になります。「予防・ワクチン接種を受ける」と言うときには、「受ける」という意味がある receive、get、 haveなどの動詞を使い
receive a vaccination
get a vaccination
have a vaccination
と表現します。

他に vaccinate という動詞もあり、「予防・ワクチン接種をする」という意味があります。例えば「私は昨日ワクチン接種を受けた」は
I was vaccinated yesterday.
I got vaccinated yesterday.
などとなります。上の2つの文は同じ意味ですが、was vaccinated の方がより堅い表現、got vaccinated の方がより口語的な表現です。

まとめると
vaccine 名詞 = ワクチン
vaccination 名詞 = ワクチン接種
vaccinate 動詞 = ワクチン接種をする

例文です。

The pharmaceutical company is making vaccines.
(あの製薬会社はワクチンを製造している。)

Vaccines for Covid-19 arrived at our hospital today.
(新型コロナウイルスのワクチンが今日当院に届いた。)

Vaccination for Covid-19 started last week.
(新型コロナウイルスのワクチン接種が先週始まった。)

My grandfather will be vaccinated next month.
(私の祖父は来月ワクチン接種を受ける。)

正しい発音で、相手に分かりやすく伝えるということも意識したいですね。




2021年02月19日

2021年の年賀状の解答

Happy New Year!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2021年のCOOL英会話の年賀状は、牛に関する英単語のWord Search Puzzleでした。

英語で「牛」を指す一般的な単語はcowですが、calfは子牛、bullは雄牛、cattleは家畜としての牛、bovineは牛・水牛・バイソンなどウシ属の動物を指します。12の単語がありましたが、こちらが解答です。

 

2021年賀状

 

May 2021 be a safer and healthier year for you.

2021年01月05日
» 続きを読む