月面着陸50周年!

1969年7月20日は、アメリカのアポロ11号が人類初の月面着陸を達成した日で、今年はその50周年の記念の年です!アポロ11号の船長だったNeil Armstrong(ニール・アームストロング)は、人類で初めて月に降り立った宇宙飛行士として有名ですが、Neil Armstrongを含め、12人が月面着陸を果たしています。

月面着陸は英語で、moon landingやlunar landingといいます。両方同じ意味ですが、moon landingの方が一般的な表現で、lunar landingの方は、どちらかというと学術的に聞こえます。

アメリカのKennedy Space Center(ケネディ宇宙センター)などでは、アポロ11号の50周年を記念して、様々なイベントやコンサートが行われています。宇宙飛行士に会う機会や話を聞くイベントなども設けられていて、週末は特に賑わいそうです。

COOL英会話には、2005年に打ちあげられたスペースシャトル、ディスカバリー号の記念の”Shuttle Crew Emblem”があります!ディスカバリー号のエンブレムのデザインが施された記念コインです。日本からは野口聡一宇宙飛行士が乗船して注目を浴びました。コインの表にはディスカバリー号、裏には乗船した宇宙飛行士全員の名前が彫られています。

記念コイン
記念コイン裏


以前アポロ計画のドキュメンタリー番組を見たとき、船内で写真撮影担当だった宇宙飛行士の一人が、後のインタビューで「月の探査というミッションだったが、より地球を知ることになった」と言っていたのがとても印象的でした。

2019年07月18日