11月はアメリカの感謝祭

11月は年末を意識し始める月ですが、アメリカでは11月に大型連休になる祝日があります!以前にもこのジャーナルでご紹介しましたが、アメリカでは毎年11月の第4木曜日は、Thanksgiving Day(感謝祭)と呼ばれる祝日です。今年は11月28日で、28日(木)から12月1日(日)まで4連休になります。日本ではその前の週に「勤労感謝の日」の祝日がありますが、アメリカの11月の祝日は、秋の収穫を祝う感謝の日です。

Thanksgiving Dayの木曜日は休業するお店も多いですが、大きなショッピングセンターやデパートはほとんど休まず営業します。私(ロブー真弓)が学生時代を過ごしたオレゴン州ユージーン市は、人口約15万人とそれほど大きな都市ではないですが、University of Oregon(オレゴン大学)があり、学生が多いところです。そのユージーン市のThanksgiving Dayはとても静かでした。お店はどこもほとんどお休みで、連休は帰省する学生も多く、街はゴーストタウン状態でした。アメリカの大都市や観光地など、観光客が集まるところは、Thanksgiving Dayでも賑やかです。

それから、Thanksgiving Dayの翌日の金曜日は、Black Fridayです。アメリカでは、この日からクリスマスのショッピングやお店のセールが始まります。お店の売り上げが伸びて黒字(black)になることから、Black Fridayと呼ばれているそうです。最近は日本でも、ブラックフライデーという言葉を見聞きするようになりましたが、お気に入りのお店がBlack Fridayセールを開催するかどうか、確認してみてもいいかもしれませんね☆

ブラックフライデー

 

2019年11月08日