Easter(イースター)とは?

ここ数年、日本でも春が近づくとEaster(イースター)という言葉をよく聞くようになりましたね。Easterはキリスト教の重要な行事で、「復活祭」の意味があり、イエス・キリストが復活したことを祝うお祭りです。

Easterは移動祝日なので、その年によって日付が変わります。基本的には「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」がEasterという決まりがあり、2018年は4月1日です。

Easterといえば、「卵」と「ウサギ」というイメージがありますが、卵は生命誕生を表し、ウサギは多産であることから、生命の復活と繁栄の象徴とされています。卵はEaster eggs(イースター・エッグ)、ウサギはEaster Bunny(イースター・バニー)と呼ばれていますが、Easter BunnyがEaster eggsを運んでくるともいわれています。

Easter eggsはゆで卵に色や飾りをつけて家に飾ります。また、Easter eggsを庭や室内に隠して子供たちに探させるegg hunt(エッグハント)と呼ばれる遊びも人気です。私もアメリカでホームステイをしたとき、ホストファミリーとegg huntをしました。誰が一番多く卵を見つけられるか、宝探しみたいでとても楽しいゲームです。

今ではEaster eggs用に卵形のチョコレートやプラスチックの卵を用意することも多いようですが、Easterは家族や友人で集まってお祝いをする和やかな行事です。

イースターバニー

 

2018年03月20日